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2026.02.16

板橋区の子どもの居場所に絵本を!「小さな絵本館×こどもえほんだなプロジェクト」寄贈レポート(第7号)

レポート
目標4目標17

絵本を必要としている東京都板橋区内の子どもの居場所と、それを支援したい人々を結びつけ寄贈を実現する「小さな絵本館×こどもえほんだなプロジェクト」。
多くの子どもたちに絵本を読みわたす機会を作り出しています。SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」等への貢献にもつながるこの取り組みについて、実現した寄贈をご紹介します!

絵本などを製本している 大村製本 様から 板橋中央総合病院附属セントラルクリニック小児科外来 様へ、板橋区で製本されている絵本 計30冊が寄贈されました。

それぞれのコメントをご紹介します。

子どもたちがお母さんやお父さんと一緒に絵本を手に取り、目を輝かせてページをめくる姿を見ると本当に嬉しく思います。絵本を通して少しでも病院での時間が楽しいものになればと願っています。絵本が沢山あることで、外来の雰囲気が明るくなり和みました。さらに絵本を増やして、読み聞かせ活動などへも活用したいです。小児科スタッフや保護者が子どもたちに絵本を読み聞かせることで物語の世界が共有でき、子どもたちの想像力や語彙力が育つと思っています。(板橋セントラルクリニック院長、板橋中央総合病院 小児科主任部長 齋藤宏さん) 

病院で過ごす子どもたちやご家族の時間が、少しでもやわらぐきっかけになればと思い、このプロジェクトに協賛しました。絵本に触れる機会を私たちの手で増やせることは、この上ない喜びです。病院にいる子どもたちにとって、絵本が心を落ち着かせたり、楽しい時間をつくったりするきっかけになればと思っています。この絵本棚が今後さらに広まり、多くの場所で子どもたちを支えたり楽しんだりすることを期待しています。( 大村製本株式会社 代表取締役 齋藤和明さん) 

 

本プロジェクトは、どんな環境下の子どもたちでも、たくさんの絵本に出会える機会を作り出していくことと、SDGsの目標達成への貢献として板橋区と絵本ナビが共同で行うプロジェクトです。

・こどもえほんだなを設置したい子どもの居場所(施設・店舗)
・支援したい方(企業・団体・個人様)※板橋区外からの参加も可能です。

それぞれのお立場での参加を募集中! 

少しでも興味を持たれた方は、こちらより当プロジェクトの詳細はこちら

https://www.city-itabashi-sdgs.jp/ehon/ehonnavi/

絵本ナビが運営する絵本ナビスタイルの記事はこちら

https://style.ehonnavi.net/sdgs/2025/01/17_001.html#toc-2